NO.1294 わらべうた遊び4月 朝陽公民館・上高田保育園

10:00~朝陽公民館で〝わらべうたで遊ぼう〟を行いました

 

 

今日は、10:00~

〝わらべうたで遊ぼう〟

を朝陽公民館で

行いました

 

 

このわらべうた遊びは

予約なし、無料で参加して頂ける

2歳くらいまでの

親子の教室となっています

 

 

 

 

今日は、連休で

保育園がお休みのため

お姉ちゃんやお兄ちゃんの

参加もあり

にぎやかやら懐かしいやらで

うれしかったです

 

 

ときどき

教室卒業生が

遊びに来てくれることが

あります

 

 

赤ちゃんの頃はママに隠れて

恥ずかしそうに

不安な顔をしていた子が

いつの間にか

活発に変化していたりします

 

 

自分の子どもも

そうでしたから

 

 

それぞれの子どもさんの

育ちの道筋を

みることができて

大変豊かな気持ちに

なれます

 

 

 

 

アタッチメント(愛着)の

大切さは

専門家の間では

多く語られていますが

残念なことに

一般に浸透していません

 

 

2歳くらいまでに

しっかり築かなければいけない

親子の愛着を

わらべうた遊びは

確実にサポートしてくれます

 

 

昔から行われてきた

先人の知恵の遊びです

 

 

是非、お友だちを

誘って

わいわいと

子育てを楽しみましょう

 

 

来月は、5月28日(火)です

お待ちしています

 

 

 *

 

 

【わらべうたってなぜいいの?】

 

わらべうたは

『マネをする力が鍛えられる』

大変よい遊びといわれています

 

 

いつも、講座でコメント

させて頂くのですが

 

 

〝まねる力〟を鍛えておくと

将来的に  どうしていいの?

 ということですが

 

 

対応能力が鍛えられ

社会人になってからの

業務遂行能力や

コミュニケーション能力など…

基礎スキルに

なるんだそうですよ~

 

 

えー

わらべうたで遊ぶだけで

そんな効果があるの? 

と思いますよね、笑

 

 

わらべうたは

赤ちゃんの発達に合うように

昔の人が考え出した

子育ての知恵といわれて

いるのですが

 

 

 他人の頭の中を理解すること

自体は

生まれつきプロというわけには

いかないため

 

 

たくさんマネをする遊びを

してあげることで

鍛錬というか

トレーニングになるそうです

 

 

 昔は家族の人数が多くて

おじいちゃん、おばあちゃん

兄妹と対面でやり取りすることが

自然に出来ていましたが

今は

少子化、核家族化で

遊びが減っています

 

 

対面で

やりとりすることで

私たちの脳は、絶え間なく

他人の気持ちを

シミュレーションしようとして

それは

相手の行動を予測し考えるため

であり、脳は終始

「今、どうするべきか?」と

いう問いに答えようとしているんですって

 

 

これには

他人の苦しみを体感することも

含まれています

 

 

まず、家庭内で

たくさん家族で遊び

集団生活に入ったら

友達と対面でたくさん遊び

 

 

「他人がどう感じているか」という

理解する脳の領域を

鍛えておくことが

大事なんですって

 

 

長くなりましたが

結論は、〝わらべうた遊び〟は

そのまねをする力が

鍛えられる大変良い遊びで

対応能力が鍛えられ

将来的に

業務遂行能力や

コミュニケーション能力など…

社会人に必要な基礎スキル

の基礎になります

ぜひお友だちを誘って

ご参加くださいね

 

 

 

4:00~上高田保育園の預かり保育でわらべうた遊びを行いました

 

 

PM4時~上高田保育園で

預かり保育の年長さんを

中心に、わらべうた遊びを

行いました

 

 

2、3歳児さんも混ざって

楽しく遊びました

 

 

 

 

わらべうたの教育力には

遊び込んでいくと

「他人と折り合いをつける心を

育成する力」

なんていうものもあります

 

 

共同して行動する中で

自分を知り

他人を知り

遊びを通して

戦いの心をストップする

折り合いをつける心の育成が

できます

 

 

 

いつの時代も

戦争が終わりません

 

 

こういう遊び

大事だと思うんですよね

 

 

 

2024/04/30

 

 

 

 

【過去ブログまとめ】

 

私が考える わらべうたの教育力とは